主人公の知力を100にすれば
難易度・超級でもヌルゲーにできる?
ということでそれに関することを調べよう第一弾
第二弾があるかは知りませんが、
今回は鍛錬についてです
条件の重ね掛けで
経験値効率が飛躍的に上がっていきます
鍛錬のポイント
条件の重ね掛けで、
経験値効率は6.3~9.7倍程度に跳ね上がる
まずは宝珠や義兄弟などの鍛錬の下地を整える方が優先
(補正無し・一人で鍛錬した時との比較)
鍛錬コマンドは身分・一般とそれ以外では効率が大きく違う
連携相手は能力が10以上高い武将を選ぶ
格下の武将を鍛える際は武人(文人)指南の方が有効的
以上、今回のまとめ的なところ
鍛錬の基礎
まずは鍛錬がどういう仕組みになっているのか
どのくらいの経験値が得られるのか
基礎的なところから
ぶっちゃけ読み飛ばしても…なとこ
こちらはそれぞれの能力値別に
鍛錬した際の経験値をまとめた表です
| 能力値 | 経験値 | 必要経験値 | 上昇率(強化) |
| 10 | 11 | 15 | 73.3% |
| 20 | 23 | 30 | 76.7% |
| 30 | 34 | 50 | 68.0% |
| 40 | 46 | 70 | 65.7% |
| 50 | 57 | 180 | 31.7% |
| 60 | 69 | 180 | 38.3% |
| 70 | 80 | 300 | 26.7% |
| 80 | 92 | 500 | 18.4% |
| 90 | 103 | 750 | 13.7% |
| 100 | 115 | 1250 | 9.2% |
必要経験値:能力を1上げるのに必要な経験値
能力に応じて階段のような形で上がっていく
上昇率:1回の鍛錬で必要経験値の何%を得ることが出来たか
(経験値/必要経験値)
能力値が上がると
経験値も必要経験値も両方上がります
が、必要経験値の方が上がり幅が大きいです
そのため、元の能力値が上がるほど、
能力を上げるのが大変になっていきます
難易度設定について
能力成長を「遅い」にすると
必要経験値が「普通」の1.4倍になります
それ以外は変わりません
以降は能力成長「普通」を基準として
説明していきます
宝珠・鍛錬強化

宝珠の共通系統にある「鍛錬強化」
これは経験値を1.2倍にします
鍛錬系の宝珠効果としては一番効果が低いので
鍛錬目当てならば取るのは最後でいいと思います
ただし、後述する他の鍛錬系宝珠の効果も
そのまま1.2倍になるので意外と侮れないです
連携について
義兄弟・配偶者・相生などの関係になると
鍛錬した時に「連携」が発生する時があります
連携が発生すると
・主人公の能力
・連携相手の能力
・主人公との関係
によって取得経験値が変わります
どのようになっているか
経験値をまとめると以下の表になります
| 連携者 能力40 | 連携者 能力70 | 連携者 能力100 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | 相生 | 義兄弟 | 相生 | 義兄弟 | 相生 | 義兄弟 |
| 20 | 23 | 41 | 43 | 48 | 50 | 55 | 57 |
| 40 | 46 | 82 | 87 | 96 | 101 | 110 | 115 |
| 60 | 69 | 124 | 131 | 144 | 151 | 165 | 172 |
| 80 | 92 | 165 | 174 | 193 | 202 | 220 | 230 |
一人で鍛錬した時との効率の違いに直すと
| 連携者 能力40 | 連携者 能力70 | 連携者 能力100 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | 相生 | 義兄弟 | 相生 | 義兄弟 | 相生 | 義兄弟 |
| 20 | 23 | 1.78 | 1.87 | 2.09 | 2.17 | 2.39 | 2.48 |
| 40 | 46 | 1.78 | 1.89 | 2.09 | 2.20 | 2.39 | 2.50 |
| 60 | 69 | 1.80 | 1.90 | 2.09 | 2.19 | 2.39 | 2.49 |
| 80 | 92 | 1.79 | 1.89 | 2.10 | 2.20 | 2.39 | 2.50 |
ということで効率が1.8~2.5倍程度になるため、
連携の効果は大きい
…というか鍛錬において連携は基本です
鍛錬する相手の選び方ですが…
関係により上昇量は5%程度なので
能力値の高い武将を重視したほうが良さそうです
ちなみに義兄弟と配偶者は同じ結果となります
(今後も義兄弟とだけ表記していきます)
宝珠・鍛錬強化と併用した時の
鍛錬効率は2.15~3.0倍程度となります
宝珠・合同鍛錬

身分が「一般」限定の宝珠第一弾
要は自由に連携相手を選べるって効果です
経験値自体は増えません
連携は発生しないと効率が大きく落ちるので
地味に重要なところ
宝珠・鍛錬指導

身分が「一般」限定の宝珠第ニ弾
能力差が10以上あると、
能力が低い方の経験値が増加する
…という内容
じゃあどのくらい経験値が増えるのか
主人公の能力を20~80、
連携相手の能力を主人公の能力+10~40になるようにして
表にまとめてみました
※義兄弟・配偶者と相生で経験値に差がありますが
ここからは義兄弟・配偶者の結果だけを表示していきます
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 23 | 82 | 86 | 92 | 96 |
| 40 | 46 | 184 | 192 | 202 | 210 |
| 60 | 69 | 302 | 316 | 330 | 344 |
| 80 | 92 | 440 | 460 | 478 | 496 |
連携相手の能力が高いほど経験値が増えます
…が、表を見れば分かりますが、
そこまで極端な差は出ないです
一人で鍛錬した時との効率を比較した時の表はこちら
| 連携相手の能力 | ||||
| 主人公能力 | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 3.57 | 3.74 | 4.00 | 4.17 |
| 40 | 4.00 | 4.17 | 4.39 | 4.57 |
| 60 | 4.38 | 4.58 | 4.78 | 4.99 |
| 80 | 4.78 | 5.00 | 5.20 | 5.39 |
一人での鍛錬をするより約3.6~5.4倍の効率が出せます
(通常の連携は1.8~2.5倍程度)
ということで効率が大きく上がります
共通の方の宝珠・「鍛錬強化」と併用すると
効率は4.3倍~6.5倍となります
主人公の方が能力が高い時
この宝珠は
能力差が10以上あると、
能力が低い方の経験値が増加する
という内容なので、
主人公の方が10以上能力が高いと
連携相手の方の経験値が増加します
では、主人公と連携相手
それぞれどのくらい経験値が入るのか
主人公の能力を40から100に
連携相手の能力を-10から-40となるように設定し、
表にまとめてみました
主人公に入る経験値
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | -10 | -20 | -30 | -40 |
| 40 | 46 | 82 | 78 | 73 | – |
| 60 | 69 | 138 | 131 | 124 | 117 |
| 80 | 92 | 202 | 193 | 184 | 174 |
| 100 | 115 | 276 | 264 | 253 | 241 |
一人で鍛錬した時と比較した時の
効率は1.6~2.4倍程度
通常の連携よりも主人公の取得経験値は低くなります
(通常の連携は1.8~2.5倍程度)
では、問題の連携相手に入る経験値はどうでしょうか
連携相手に入る経験値
| 主人公能力 | 連携相手の経験値 |
| 40 | 60 |
| 60 | 90 |
| 80 | 120 |
| 100 | 150 |
連携相手の取得経験値は
「主人公」の能力値によって決まります
また、能力値に差があるほど経験値が増えるという特性も消えます
主人公と比較すると上がり幅はハッキリと低いですが、
他武将の能力値を上げる手段としてはどうなの?
…というと
後述の「武人(文人)指南」に大きく劣ります
まぁ↑は統率・政治・魅力には使えないという点で
差別化されてるかもですが
それと宝珠・鍛錬強化の経験値1.2倍効果は
主人公・連携相手両方に乗ります
主人公の能力が100だったら連携相手の経験値は
150×1.2で180になるといった具合です
鍛錬指導 強化

身分が「一般」限定の宝珠第三弾
強化ってどれくらい強化されるの?というと…
取得経験値1.5倍
という単純故に凄い効果となっています
連携相手の方が能力が高い場合に
主人公に入る経験値
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 23 | 123 | 129 | 138 | 144 |
| 40 | 46 | 276 | 288 | 303 | 315 |
| 60 | 69 | 453 | 474 | 495 | 516 |
| 80 | 92 | 660 | 690 | 717 | 744 |
一人で鍛錬した時と比較すると、
効率は5.4~8.1倍程度
↓は経験値を鍛錬効率に変換した表
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 23 | 5.35 | 5.61 | 6.00 | 6.26 |
| 40 | 46 | 6.00 | 6.26 | 6.59 | 6.85 |
| 60 | 69 | 6.57 | 6.87 | 7.17 | 7.48 |
| 80 | 92 | 7.17 | 7.50 | 7.79 | 8.09 |
さらに宝珠・鍛錬強化を併用

鍛錬系の最終形態
先ほどの結果から、更に1.2倍します
主人公に入る経験値量
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 23 | 144 | 153 | 162 | 168 |
| 40 | 46 | 330 | 345 | 363 | 378 |
| 60 | 69 | 540 | 564 | 588 | 615 |
| 80 | 92 | 792 | 825 | 858 | 891 |
一人で鍛錬した時と比較すると、
効率は6.3~9.7倍程度
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | +10 | +20 | +30 | +40 |
| 20 | 23 | 6.26 | 6.65 | 7.04 | 7.30 |
| 40 | 46 | 7.17 | 7.50 | 7.89 | 8.22 |
| 60 | 69 | 7.83 | 8.17 | 8.52 | 8.91 |
| 80 | 92 | 8.61 | 8.97 | 9.33 | 9.68 |
主人公の方が能力が高い時
主人公の能力が、
連携相手より10以上高い場合の結果
主人公に入る経験値
| 連携相手の能力 | |||||
| 主人公能力 | 経験値(ソロ) | -10 | -20 | -30 | -40 |
| 40 | 46 | 99 | 93 | 88 | -0 |
| 60 | 69 | 164 | 155 | 147 | 139 |
| 80 | 92 | 242 | 231 | 220 | 209 |
| 100 | 115 | 331 | 317 | 303 | 289 |
連携相手に入る経験値
| 主人公能力 | 連携相手の経験値 |
| 40 | 108 |
| 60 | 162 |
| 80 | 216 |
| 100 | 270 |
ちなみに鍛錬指導が発動しないケース…
すなわち能力差10以内の場合はどうなるかというと
| 主人公能力値 | 経験値(ソロ) | 経験値 | 効率 |
| 20 | 23 | 45 | 1.96 |
| 40 | 46 | 104 | 2.26 |
| 60 | 69 | 172 | 2.49 |
| 80 | 92 | 253 | 2.75 |
| 100 | 115 | 345 | 3.00 |
このように、
効率2.0~3.0倍となります
という訳で鍛錬は
能力値が10以上高い連携相手を選ぶことが重要です
武人(文人)指南

先ほど紹介した
格下武将を成長させるのに適したコマンド
武人(文人)指南についてです
交流画面から使用できます
強力なのですが、仕組みは単純で
「主人公の武力or知力 > 交流相手の武力or知力」の時、
「相手」の武力or知力に応じた経験値を得る
得られる経験値は
相手の能力値が…
61以上 経験値1000
41~60 経験値750
21~40 経験値500
20以下 経験値300
と、すんごい量が入ります
能力値が1高いだけでも使用できるので
場合によっては凄い勢いで主人公を追い抜いて行ったり
鍛錬と違い、相生や義兄弟縛りがあるわけでなく
交流相手は誰でもいいみたいです
相克とかは知らない…
条件といい経験値といい
なんかやたら単純で安易に付け足した感のあるコマンドになってます
こちらは身分在野でも使用できるので
あらかじめ仕官先の武将の能力を高めておけば
ヌルゲーにできるかも…
ということで今回はこれで終わりです
歴史ゲームの戦国策、ときどき他ゲー 