前回の続きです
今回は個性・捕縛があると
捕縛率がどのように変わるかについてです
個性名がそのまんまなんで
前回とタイトルが被ってしまった…
部隊数1VS1の捕縛率
この場合、関連する能力は
武力・知力のみなので
この能力に応じた捕縛率を見ていきます
武力知力 捕縛率
1 74% (44%)
40 64% (26%)
60 64% (22%)
80 50.1%(12%)
100 44% ( 8%)
括弧内は個性・捕縛なしの捕縛率
試行回数は各50回
能力80と100は75回です
個性・捕縛なしと比較すると
雲泥の差となります
捕縛される側の能力値が100の場合、
個性・捕縛なしだと、単騎では捕縛率8%
包囲部隊数3でも34%止まりでした
が、個性・捕縛持ちの部隊は
単騎でも44%が出すことができます
では、ここからさらに捕縛率を上げるため
包囲部隊を増やした時の変化を見ていきます
2部隊包囲での捕縛率
2部隊包囲で捕縛持ちがラストアタックを
決めた時の捕縛率です
三国志14の戦闘は
ダメージがまとめて出るので分かりにくいですが
部隊別にダメージを順番に計算しています
故に捕縛持ち以外が敵部隊にトドメをさしてしまうと
個性・捕縛の恩恵は受けられないので注意です
2部隊包囲での捕縛率
敵部隊の能力が統率武力知力 80
→ 捕縛率72%
敵部隊の能力が統率武力知力100
→捕縛率50%
試行回数は各50回
1VS1での捕縛率
能力値 80 50.1%
能力値100 44%
能力値80の相手に対しては+20%弱の上昇
能力値100は誤差程度の上昇と
なんともコメントに困る結果となりました
3部隊包囲での捕縛率
3部隊包囲での捕縛率
敵部隊の能力が統率武力知力 80
→ 捕縛率86%
敵部隊の能力が統率武力知力100
→捕縛率70%
試行回数は各50回
ここまで来ると滅茶苦茶捕縛します
ちなみに個性・捕縛なしの部隊が
ラストアタックを取ってしまった時の捕縛率は
以下のようになります
能力値 80:66%
能力値100:34%
強力だけど面倒な個性・捕縛
ということで、個性・捕縛編でした
単騎でもそこそこの捕縛率を出してくれますし、
3部隊以上で包囲することで、
一流武将相手でも高い期待値が出せるようになります
ただ、包囲数を多くするとラストアタックを
他部隊に取られる確率も高くなります
・捕縛持ち部隊の攻軍を高める
・他の部隊は方円を用意する
などの工夫が必要になるでしょう
また、能力値の高い敵以外の捕縛率は
個性なし3部隊包囲 > 個性捕縛持ち単騎
になっているのも注意が必要です
具体例を出すと、能力値80の部隊に対して
個性捕縛 単騎 50.1%
個性なし 3部隊包囲 66%
(個性捕縛 3部隊包囲は86%)
といった具合です
この場合はわざわざ捕縛持ち単騎にする必要はなく、
個性捕縛持ちを含めた3部隊包囲での形にするのが良いでしょう
個性無しがトドメをさしたら66%、
個性捕縛持ちなら86%…という内訳になります
ただ、いつも3部隊以上で包囲できるとは限らないので
(個性なし包囲2部隊は捕縛率が大きく下がることがある)
そういった場合は、個性捕縛単騎で捕まえに行くのが良いでしょう
歴史ゲームの戦国策、ときどき他ゲー 