三国志8RemakePKが発売されたということで
早速プレイしてみました
初プレイは特別ということで
プレイ記をつけていきます
8REMAKEはずっと触ってなかったので
だいぶ忘れてますが
思い出しながらやっていきます
ちなみに前情報とかはほとんど入手してない状態です
公式サイトすら見に行ってないし…
プレイ構想とシナリオと主人公
まずどういったプレイにするか
初プレイということで「気楽」にやりたい!
なのでこれをテーマにやっていきます
つまり…
三国統一も漢王朝復興も
武の頂も天才軍師も目指さない
基本は後方にいて、でも戦場には出たい
有能すぎず、無能過ぎない主人公…
ということで選ばれたのは王甫!
主人公・王甫!!
シナリオは199年、官渡の闘いの前年ですね

統率61 武力43 知力78 政治78 魅力74
何気に援護Lv2は優秀ですね
全体的にちょっと強めかもしれません
が、前述の条件に加えて、
前半の方のシナリオから登場して
寿命もそこそこあって
私が好きな武将という条件を満たしたのは王甫でした
難易度は中級です
のんびりやりたいのと、8リメほとんど覚えてないので
宝珠と転機
はじめたら早速PKのチュートリアルが始まりました
チュートリアルキャラの小玉ちゃんによると
どうやら宝珠と転機がPKのウリらしいです
宝珠は一言で表すと
主人公様専用の身分などに応じたパワーアップ要素

うん…FF10のスフィア盤ですね
とりあえず味方をこき使う方針なので
味方強化に有用そうな「仲介強化」を目指します
ちなみにこれは身分太守のスフィア盤
もう1つの転機は中国全体に影響を及ぼす事件で
なんかすごいことが起こるらしい…アバウト
小玉ちゃん曰く、運ゲーだとか


画面左上にダークマター(やっぱりFFじゃないか)
みたいなのがあって
それが溜まると転機が起こるらしいです
ゲームを進めていくと起こった
転機・権威高揚がこちら


敵も味方もギャグみたいな能力値になってしまう
統率113の劉循って…
まだ官爵が低めなのでこの程度ですが、
最上位の官爵になるとゲーム壊れちゃいそうです
空白地を取って士燮と決戦

199年の初期配置はこちら
では早速8リメを思い出しながら進めていきます
まずは左下の空白地を占領しようと
出陣を提案したら
いきなり太守になってしまいます…
しばらく身分・一般でやりたかったんですが
久しぶりということでうっかりしてました
やってしまったものはしょうがないので
この調子でどんどん空白地を手に入れていきます

結局左下の3都市全部もらいました
中級だからCPUの動きが鈍いのかな?
…とかなんとかやってたら
いきなり転機の決戦が起こります
始めて十分即決戦…

決戦は遠くから援軍が呼べるようになるらしい

目の前にいる士燮勢力は1都市
あれ?この転機、滅茶苦茶有利なのでは?
と思い最低限の支度をして出陣

10万VS3万…イジメかな?

敵は3部隊で、そのうち2部隊には計略の埋伏を実行済み
相変わらず埋伏は強かった

その上で、伏兵でガンガン殴ります
やっぱりイジメじゃないか…
という訳で当然完勝します
士燮を滅ぼした時の地図はこちら

義兄弟と嫁と相生と
さて、士燮は雑魚なので
転機を利用してあっさり勝利しました
が、ここから先はそうはいかないと思うので
自軍を強化していきます
8リメの自軍強化の手段として大きかったのが
義兄弟と嫁と相生などの連携関係の構築
とりあえず強すぎず、弱すぎずの武将を選んでいきます

義兄弟に選ばれたのは孟達・李恢・雍闓
なんか癖が強そうなの2人混ざっていますね
嫁はPKで新登場した汎用嫁の璃姫
この嫁イベは短いながらも、良くできたシナリオだなと思いました

王甫(…王甫っほっほっほっほっほ!)
キャラは立つけど世界観とかどうなんすんかね、コレ
まぁいいか三国志はギャグなんだ…

能力の方は
統率44 武力70 知力63 政治74 魅力79
戦法特技も全体的に優秀でやりすぎなくらい
相生は最初の空白地大移動からついてきてくれた
法正を加えます
強すぎ枠に入る武将ですが
知力が高い軍師いると楽
…という誘惑に勝てず入れちゃいました
ということで現在の人間関係はこんな感じ

無印では滅茶苦茶評判が悪かった
相克は今回全然発生しないですね
王甫、悪口を言いふらす
さて、その後の動きですが
相変わらずCPUの動きが鈍く
桂陽と零陵が空白地のままだったのでこれを占領

次の標的は北の劉表
さて、どうやって攻略していくかなんですが
今の王甫の能力が…

知力100に届いてしまったんですね
太守で移動とかしてたら
身分変わって軍師に…
宝珠ボーナスで知力+をかき集めて
そこに名品と官職の補正を加えたら
あっさり達成してしまいました
ということで、
劉表勢力の宮城にて悪口大会を開催します

悪言は行動力30・金50で敵勢力の忠誠を落とし放題なので
速攻で敵の内部がガタガタになります
こういったことが得意な2人も応援に来てくれました


うん、「また」なんだ…済まない
仏の顔もって言うしね
謝って許してもらおうとも思っていない
懐かしいコピペより
どちらかというと潔癖なイメージだった
王甫がいつの間にかダークサイドに堕ちてしまいました

はい、太守の劉磐を登用して都市ごと全部頂きました
続いて劉表陣営の要の蒯良と文聘も頂いていきます
と、王甫がやりすぎたからなのか
偶然なのか分かりませんが
こんな転機が起こります

疑 心 暗 鬼
劉表陣営の諸君、正直スマンかった
ということで内部崩壊を起こした
劉表の都市を奪うべく王甫出陣

兵数的には互角ですが…
一方的にボコる展開になります

劉表陣営に残った強武将である
黄忠も埋伏地獄の刑に…
すまんな黄忠、兵は詭道なりよ
こうして戦いは5日で終息します
最終結果

ということで最大勢力になった
王甫のいる劉璋勢力
悪言からの切り崩しで
先が見えてしまった感があるので
今回のプレイはここでおしまいです
ちょっと難易度低くし過ぎましたね
最終能力


いつの間にか身分・太守に戻って
統率77 武力45 知力95 政治81 魅力81
が最終能力値です
戦法特技の方は
智謀系が充実していますね
まぁ計略とか悪言とかを悪友たちと
やりまくってたので…
相関図

嫁は三人貰えるってことずっと忘れてました…
では、最後にちょっとした感想を
正直、あんまりやることが変わって無いと思いました
ただ、PKになって不満点や問題点は少なくなりました
逆に言えば、無印の感想が
「不満点はあるけど基本的には面白い」的な人じゃないと
楽しめないかもしれませんね
ということでおしまい
歴史ゲームの戦国策、ときどき他ゲー 