三国志8RemakePK 兵数による部隊能力の加算値

無印からPKに移行するに当たって
部隊の攻撃や防御
…いわゆる部隊能力値が随分減りましたね

というのも
部隊能力に統率×兵数」で加算される値が
変更されました

今回はここがどう変わったかについてです

無印とPKの比較

では、兵数に応じた部隊能力の加算値
グラフにしてみると一目瞭然ですので見ていきましょう

ちなみにこちらは統率100での加算値になります
 
無印では兵数に比例して
どこまでも部隊能力が増えていきました

が、PKでは途中から部隊能力が
伸びづらくなるようになりました
 
 
部隊能力に加算される値(PK)

兵数加算値(PK)兵1000ごとの加算値
10002020
20004020
30006020
40008020
500010020
600011616
700012812
80001368
90001448
100001495
110001545
120001573
130001603
140001644
150001662
160001682
170001702
180001722
190001731
200001741
210001762
220001760
230001771

表で確認するとこの通り(統率は100)
 
兵5000までは無印と同じ計算式となっています
兵9000以降の加算値の鈍化が凄いですね
 
ちなみに、
他の統率値でも同じ挙動を取ります

統率60から見ると統率100は1.67倍なわけですが
部隊能力に加算される値も
どこを取っても1.67倍となります
 
統率60・80・100、それぞれの
兵数に対する部隊能力に加算される数値
それを表にするとこのようなります

兵数統率60統率80統率100
1000121620
2000243240
3000364860
4000486480
50006080100
60006992116
700076102128
800082109136
900086115144
1000089119149
1100092123154
1200094126157
1300096128160
1400098131164
1500099133166
16000100134168
17000102136170
18000103137172
19000104138173
20000104139174
21000105140176
22000106141176
23000106142177


 

とまぁ同じ倍率になるということで
核となる「統率×兵数」の部分はそのままな訳ですね
 
じゃあ、どこが変わっているのか…
部隊能力の計算式で確認してみます 
 
 
部隊能力計算式 (無印及びPK兵数5000まで)

部隊能力 = 統率×兵数/5000 + 兵種能力 + 兵科特技Lv + 戦意

この計算式の「統率×兵数/5000
…この5000の値が兵数によって変化するようになりました
 
 
無印の部隊能力
 記事一番下の付録に記載
 

部隊能力が変わると何が変わる?

じゃあこの変化が及ぼす影響について

まず、兵数で劣っている部隊が
逆転しやすくなりました

それと1部隊に兵数を集中させすぎるより
ある程度分散
させた方が手数が増える分
強くなったんじゃないかと
例 兵10000の2部隊 > 兵20000の1部隊
 
ただしこれらは
ある程度の兵数を確保しているときの話です
 
兵5000までは無印と同じ伸び方をしているので、
やはり兵3000程度で大活躍とはいかないでしょう
 
神算火計の超火力も衰えることになります
総大将の大兵力を利用して
一気に殲滅とか出来てたんですが
(たぶん…神算火計についてはまだ未調査なので)

さらに、
兵種能力や兵科特技Lvが
部隊能力に占める割合が増えたことにより
重要度が大きくなったと言えます

とまあ今回はこれまでで