三国志14 後方都市 ~委任は探索が大好き~

武将数足りないから委任さんちゃんとやってね
 
後方都市を委任、放っておいて楽をしたい…
ということで
委任に任せた時の挙動を調べていました
 
調べてみると委任は探索が大好きで、
これ抜きでは委任を語れないくらいやっています
 
しかし、この委任探索…
募兵担当官も容赦なく探索に出す
という大きな問題があります

そこで今回は、
委任した時の探索の挙動について、になります
 
はたして募兵担当官を
探索に出させない方法
はあるのか
 
なお、委任方針は
「内政」or「支援」を前提として書いています

委任は探索をどのように出している?

まず都市を委任して最初のお仕事
・各都市に武将を割り当てる、
・地域・都市担当官の振り分け
 
これが終わると、
後方都市の委任はやることが無いので探索をはじめます
 
まず探ったのは…
委任は探索を行う人数
どうやって決めているのか
 
これは命令書の範囲内
地域数+2人ほどを上限
探索に出しているようです
 
では、その探索に出す武将は
どのような基準で決めているのでしょうか

 
これは下記のような傾向にあります
(絶対ではないです)

探索が成功すると委任軍団が判断した場合、
その武将を探索に出す
 
歴史武将>古武将>新武将の順で探索に出す
 

歴史武将・古武将はさらに五十音順で、
新武将は登録順で出していきます
 
※探索の成功:人材・名品・戦法書の発見

 
動画で挙動を確認します

5月下旬 
募兵担当官が探索に出されると不味い時期です
 
ターン送りをして、少し進めたところで時計を止めます
「都市情報」→「武将」を見ると
委任軍団の武将が何をやっているか確認できます
 
所在が空欄になっている武将が
探索に出された武将です
  
さらに時計を進めてもう一度開くと
所在が「天水」となっています
探索に出していた武将が帰ってきたわけですね
 
  


今回探索に出されたのは
高順・胡車児・張繍・董旻・張良(古武将)・蕭何(古武将)
 

このように、委任は
リストの上から順に探索に出していく傾向があります
 傾向なので絶対では無いです、今回の牛輔のように
 
高順はリストの上の方にいるので
募兵担当官・政治低であるにも関わらず
探索メンバーに選ばれています

逆に、文参という新武将は
高能力で何も仕事をしていないのに
探索に出されていません
 
  
ちなみに複数都市A・B・Cを
委任した時の挙動について軽く触れると…
 
優先される都市A>都市B>都市C
といった順で探索の優先順位が決まっています
 
都市A:5人、都市B:3人、都市C:2人
みたいになります
 
命令書が少ないうちはこの挙動が顕著になります
都市Cの探索メンバーが0や1人といったこともよくあります
 
 

募兵担当を探索に出させないようにするには

募兵担当官が探索メンバーに選ばれにくくするには…

・委任都市の武将数が多い
・募兵担当官の政治が低い
・都市武将リストの後半にいる武将に
 募兵担当官を任せるようにする

ちなみに募兵担当官は
武力が高い武将をちゃんと選んでくれます
 
都市武将リストは先ほども記述しましたが
歴史武将→古武将→新武将の順
 歴史武将と古武将はさらに五十音順、
 新武将は登録順でリストされる
となっています

このようにすると、
募兵担当官が探索メンバーに入る
確率はかなり下がります
 
でもこんな苦労するなら、
委任なんてしないで
直轄地にして放置した方が楽ですよね…

 
ということで、
苦労して調べた割には
あまり報われない結果となりました

委任には募兵は任せられない
・あるいはかなり工夫しないといけない

・または、効率半減覚悟で募兵をさせる

このいずれかになります…
 
また、委任都市の方針が「支援」になっていると
武将が一人輸送に出てしまい
募兵担当官が探索に割り当てられる率も高くなります
 
 

委任に募兵は任せられない、じゃあどうするか

ガッカリな結果になりました
 
募兵効率を落とさないには
手動で都市管理をしなければならない

そして武将数も節約したい
 
じゃあどうするか…
とりあえず私が考えたやり方は

募兵・訓練・地域数÷2の武将を後方都市に送ります
  
地域担当官は1年経ったら、
1年放っておいた地域の担当をします

1年で下がる治安は7~11くらいなので、
後方都市ならこれくらいでも大丈夫…だったらいいな
こんな感じでやってます
 
ポイントは
・募兵効率を維持 ←これ絶対
・武将数もちょっと節約
・労力を少なく
・1年単位なので比較的管理もしやすい
  けどしょっちゅう忘れる
 
とりあえず今はこんなやり方でやってます
 

委任探索の良いところ

さて、募兵にとっては最悪の委任探索
今度はなにか良いところは無いのかを探ってみました
 
手法としては…
 
委任での探索と、手動での探索
何か差が出るのか

実際にプレイして確認します
 
また、
手動にして地域担当官だけを任命して放置するのと
完全放置(前回参照)も比較として試してみました

さて、「金・戦法の書・開発値」
にどれだけ差が出るのでしょうか
 
詳細な条件は以下の通り、

都市 :天水(地域数6)
武将数:7 (委任は訓練を任命するため1人多く配置
期間 :3ヵ月
能力値:全能力40と80でそれぞれ行う
開発Lv:商業Lv1

 
軍団の方針としては画像の通り、

 
 
結果

武将能力戦法の書開発
委任探索40+2295+0+17.5
委任探索80+4499+9+35.3
手動探索40+2497+1+14.7
手動探索80+5122+4+31.7
地域任命放置40+1641+31.7
完全放置+4449


・地域任命放置:
  直轄地にして地域担当官を任命後、放置した時の結果
・開発は地域の6か所の平均となります
 
 
同じように3回やって
どれも同じ傾向を示したので
傾向としてはこの通りかと

委任探索は戦法の書を
よく拾ってきてくれるんですね

…ある程度の政治は必要みたいですが
 
そして、手動に比べると、
拾ってくるは下がります
 
これは委任が全武将を探索に出しているのではないのと、
戦法の書を拾ってくる回数が多いからだと思われます
 
とまあ、このように
最後まで使い道があるのか無いのか
微妙な結果になりました
 
おしまい