汎用戦法シリーズ
今回は鎮静についてです
混乱や足止とかの状態異常を
治してくれる戦法ですね
ただこの戦法…
あまり発動した記憶が無い
ということでどういう戦法なのか
調べてみました
鎮静の基本仕様
ゲーム内情報から得られる
鎮静の仕様はこちら
効果:状態異常解消
範囲:半径2HEX
能力:知力依存
必要最低限の情報しか得られない…
ということで気になるところから調べていきした
鎮静の使い方
鎮静の使用条件を一覧にしました
なんか今回説明書っぽい…
・戦法欄に鎮静をセットする
・2HEX以内の味方が状態異常となっている
・戦法ゲージが溜まっている
・敵と交戦する
・戦法が発動する
・鎮静が選ばれる
(戦法を複数セットしている場合)
位置関係としてはこう

盲点としては戦法なので
鎮静を使用するには交戦する必要があるという事
突っ立ってるだけじゃ無理なんですね
それと範囲戦法なので、
2HEX内で複数の味方が状態異常になっていたら
全員治してもらえます
範囲の基点は戦法発動者のいる場所です
通常戦法と同じく、
戦法ゲージが溜まっていなくても
連携なら発動してくれます
確認動画↓

一瞬なので確認しづらいですが
味方Bが戦法・突撃を使用
Cは戦法ゲージが溜まっていませんが、
連携で鎮静を使用
Aは救われる
…的な内容です
ちなみに今回は鎮静だけセットしてますが
戦法を複数セットしていた場合、
鎮静の発動が優先されるなんてことは無いです
また、挑発と足止は
自分で鎮静することもできます
混乱は無理です
後は知力依存ってなってますけど
敵が知力100、味方が知力1でも
今のところ挙動に変化は無いですね
低知力だと鎮静失敗するってことも
鎮静が発動しにくいってこともありませんでした
最後に、攻軍ダウンなどのデバフは直せません
状態異常じゃないからね、仕方ないね
悪いところ全部直してくれる訳じゃないです
鎮静は戦法発動率を下げる?
戦法を複数セットすると、
戦法の発動率は上がります
じゃあ普段は発動しない
鎮静をセットするとどうなるんでしょう?
鎮静が発動しない時は他の戦法が選ばれて、
戦法発動率自体は変化しない
なんてことはあるのか?
調べてみました
【調査法】
戦法を3つセットし、
期間内に戦法が何回か発動するか調べます
セットする戦法は
A:激励、鉄壁、牽制
B:激励、鉄壁、鎮静
鎮静以外は何でもいいんですけどね…
A・Bそれぞれの状態で
期間を1年に定めて3セット行います
【結果】
| 1セット目 | 2セット目 | 3セット目 | 戦法発動率 | |
| A (鎮静なし) | 19回 | 19回 | 20回 | 5.4% |
| B (鎮静あり) | 16回 | 17回 | 14回 | 4.4% |
戦法発動率、普通に下がりますね…
ここでいう戦法発動率は
「戦法発動回数 / 期間(日)」の
単純計算での発動率
そんなに下がってないように見えますが、
これは戦法のリロード期間も含めているからです
リロード期間を抜いた戦法発動率は
A (鎮静なし)は15.2%
B (鎮静あり)は 9.1%
検証中には体感しづらかったんですが、
ガッツリ下がってます
鎮静をセットすると戦法率は下がる
…というガッカリな結果になりました
問題だらけの鎮静という戦法
ということで鎮静という戦法
実戦で使うには問題が多いです
状態異常になっている期間が短いのに
その間に戦法を発動し、
そこから鎮静が選ばれなければならないので…
自然に治る直前に鎮静が発動するケースなら
他の戦法を撃ってくれた方がいいですしね
状態異常を治すって効果自体は
強いんですけどね鎮静
状態異常戦法は
親愛効果マシマシになってる主力部隊に撃たれると
部隊能力が大きく減って、致命傷を負うこともありますし
それをなんとかしたいと思って
鎮静には期待していたんですが…
…1つ忘れてました
鎮静は状態異常の味方がいないと発動しませんが
「鉄騎突」や「王佐の才」などの固有戦法は
状態異常の味方がいなくても普通に発動します
付録:鎮静のかっこいい所
相手の状態異常戦法と同時に鎮静が発動すると
カッコいい!!
それだけ…
最後の
「このような手にかかるとは……」
とかいう台詞で台無し感あるかも
おしまい
歴史ゲームの戦国策、ときどき他ゲー 