三国志14CEの新要素「雇用」
これを使うと個性「応援」持ちを揃えるのが容易になり、
難易度が格段に低くなりましたね…特に小勢力
今回はこの応援を活かしたシンプル応援編成と
なんとかしてこれを上回る編成を組む事を
テーマにやっていきます
この個性「応援」のばら撒きは弊害?もあって
女性新武将を戦力にするには環境的に厳しくなりました
(応援は男性のみ適用なので)
まぁ縛ればいいんですが…
ぶっちゃけ女性新武将を活躍させたくて
あれこれ編成考えた結果です
シンプル応援編成:簡単で強力すぎるCE新時代
今回の記事 書き方のルール
主力:義兄弟の中で一番強い武将がなり、嫁持ち
義弟:主力の義兄弟、主力より年齢が高い場合もありますが「義弟」で統一
嫁 :主力の配偶者、個性「応援」(or傾国)持ちを想定。主力への1.21倍バフ
応援:個性「応援」を持っている武将
[-] :義兄弟関係を表しています
親愛:主力武将との親愛関係だけを考えます
戦法連携:義兄弟と嫁は「☆」、その他は「◎」でカウントします(片方だけの補佐も)
ということで早速
シンプル応援編成、この形です
主力-義弟-義弟 嫁 応援2人
PKであれこれ考えたのが馬鹿らしくなるほど
これがシンプルで強いと思います
部隊能力補正
| 個性 | 親愛 | 部隊能力 | 戦法連携 | |
| 主力 | 1.3 | 1.3 | 1.69倍 | ☆3人 |
| 義弟 | 1.3 | 1.2 | 1.56倍 | ☆2人 |
費用:21000
前衛:主力と義弟2人
戦力:3人
【良い点】 主に親愛メインで組む場合との比較
前衛の部隊能力が満遍なく高い
制約が緩い
・単に強い武将3人で組めばよい
・強い親愛武将が新たに加わった場合、そのまま組み込める
(ただし、義弟より1段弱くなる)
・弱いと判断したら、新たに応援武将を追加すればよい(5人まで)
運用が楽
・後述の編制に比べ6人編成なので動かしやすい
・応援は範囲3HEXで親愛効果の2HEXより自由に動ける
…さらなる戦力アップが容易
・応援は機動も上がる
その他
・応援による強化は状態異常になっても無効化されることが無い
(状態異常は親愛効果没収)
部隊能力の計算は個性枠と親愛枠の掛け算になるため
両方揃えた方が、片方だけの場合より強いというのも追い風です
機動も陣形政策との掛け算となり効率的です
特に応援の範囲3HEXは広くて、
親愛2HEXよりも格段に位置取りが楽です
これくらいの距離差↓

【悪い点】
・戦法連携が(比較的)弱い
・応援の効果枠は1.5倍まで
(掃討などの効果が組み込めない場合がある)
・新武将で女性を主力にしたい場合は組めない
ということで従来の
親愛(+補佐)メインで凝った編成を作りたいなら
これを上回れるような編成が求められます
↓で編成例を組んでみました
なお、武将数は7人までとします
人数を増やせば強くなりますが、
操作面倒くさいですしね…
主力の親愛武将(強)が2人いる場合の編成
主力-義弟1-義弟1 嫁
親愛1-親愛2-義弟2
部隊能力補正
| 個性 | 親愛 | 部隊能力 | 戦法連携 | |
| 主力 | 1.1 | 1.5 | 1.65倍 | ☆3 ◎2 |
| 親愛 | 1.1 | 1.3 | 1.43倍 | ☆2 ◎1 |
| 義弟 | 1.1 | 1.2 | 1.32倍 | ☆2 |
費用:30000
前衛:主力と親愛2人
戦力:6人
義兄弟を2グループ用意する編成
親愛1と2は主力武将との親愛関係です
シンプル応援編成に比べ
戦法連携が格段に強いです
義弟を雁行で組めればさらに強化
・そこそこの部隊能力で攻撃
・主力や親愛武将への戦法連携
・雇用武将と違い戦法も自由に選べる(戦法の書)
悪い点は
・7人編成で動かしにくい上に範囲2HEX
・部隊能力値もシンプル応援編成より低い
・雁行を組み込めないとあまり有効ではない
親愛武将が1人だけ強い場合は
前衛を「主力・親愛(強)・一番強い義弟」とします
親愛武将が2人とも弱い場合は
シンプル応援編成にすれば良いと思います
さらに個性補佐持ちがいる場合
2パターン用意しましたが、
私的には①の方がお勧めです
①主力を強化したい
主力-義弟-義弟 嫁
親愛-親愛-補佐
部隊能力補正
| 個性 | 親愛 | 部隊能力 | 戦法連携 | |
| 主力 | 1.1 | 1.6 | 1.76倍 | ☆3 ◎3 |
| 親愛 | 1.1 | 1.3 | 1.43倍 | ☆2 ◎1 |
| 義弟 | 1.1 | 1.3 | 1.43倍 | ☆2 ◎1 |
| 補佐 | 1.1 | 1.2 | 1.32倍 | ☆2 |
前衛:主力+義弟と親愛から好きな武将を
戦力:6人
②前衛全員を強化したい
主力-義弟1-補佐 嫁
親愛-親愛-義弟2
部隊能力補正
| 個性 | 親愛 | 部隊能力 | 戦法連携 | |
| 主力 | 1.1 | 1.5 | 1.65倍 | ☆3◎3 |
| 親愛 | 1.1 | 1.4 | 1.54倍 | ☆2◎2 |
| 義弟2 | 1.1 | 1.3 | 1.43倍 | ☆2◎1 |
| 義弟1 | 1.1 | 1.2 | 1.32倍 | ☆2 |
| 補佐 | 1.1 | 1.2 | 1.32倍 | ☆2 |
前衛:主力+親愛2人
戦力:6人
②の場合で、親愛の1人が弱いなら
前衛は「主力+親愛(強)+義弟2」
親愛が2人とも弱いなら
やはりシンプル応援編成でいいと思います
操作しやすい応援編成
ということで、
CEで容易になったシンプル応援編成の紹介でした
従来の親愛・補佐編制で凝ったのも紹介しましたが、
正直、シンプル応援編成の方が
メリットは大きいかなぁ…と感じてます
編成する部隊数を増やせば強くはなるんですが、
操作と後衛部隊の位置取りが大変になんですよね…
土塁などを使って、敵をちゃんと
主力部隊に当てる必要があって苦労したり…
それと比べると今回の応援を活かした編成は
この苦労を軽減できる編成だと思います
6部隊で動かしやすくて、
さらに応援は範囲3HEXまで届くので
2HEXまでの親愛や補佐よりも安全
応援は主力部隊以外の前衛も満遍なく強化されるので
敵を主力以外の前衛に当てても、ある程度は平気で、
親愛や連携で組むよりも格段にプレイしやすいです
部隊の強さが十分なら応援の数を減らして、
他の集団に回せるなど、
融通が利くのもメリットだと思います
逆に部隊能力が足りないなら
応援部隊を増やせば大丈夫です
他に個性の強化(掃討など)が無ければ、
応援は合計5人まで有効です
攻城戦などでは…
都市攻めにおける応援独自の強みの紹介
それは破城と機動が強化されることです
親愛効果では「攻軍・防御・攻城」しか強化されないので
ここは応援が有利な点ですね
破城は伸ばしにくかった能力なんですが、
応援で解消された形です
破城は統率と兵数が影響するので…
高統率 × 大兵力 × 応援 = すんごい破城
となります
義兄弟や配偶者で編成を固める中、
無関係の人間が攻城兵器を担当することになっても
ちゃんと強化の恩恵が得らるのもいいですね(男武将なら)
機動の強化は、
兵器の都市への張り付きがやりやすくなる他、
様々な面で恩恵があります
野戦陣形は政策の陣形強化との併用でさらに効率アップ
この応援に対し、親愛・補佐メインでの強みはやはり戦法連携
混乱や挑発(3HEX以上離れて連携発動)で無力化、
罵声で士気0にしてしまったり、
遠距離ダメージ戦法の連携で一気に落としたりなど
こちらも決まれば強いです
都市からの斉射は痛いので、
混乱や挑発で無効化できるとうれしいですね
さらに強さを求めるなら…
普通にプレイするくらいだと
シンプル応援編成(主力1.69倍)でも強すぎるくらいだと思います
極級の隣接3本が1.72倍ですから
ただ、さらに強さを求めるなら、
親愛・補佐編成の方が上になると思います
親愛・補佐編成の強みは
戦法連携が強力な点です
発動率でも連携数でも有利です
周りを主力部隊の親愛で固めているので、
主力部隊が強力な戦法を持つ場合、
これを最大限に活かすことが出来るでしょう
あちこちから戦法発動のチャンスがあり、
それが主力の戦法連携を誘引します
連携での戦法発動は、
戦法ゲージが溜まっていなくても可能なので…
(CEで仕様が変わっていなければ)
天下無双の5連携なんかになった場合は
敵集団が一瞬で消えることもあります
ところで、親愛・補佐編成は2HEXまでなので、
さらに後方に3HEXの応援部隊を配置することも可能です
前衛:主力とその義兄弟
中衛:雁行の親愛・補佐・嫁
後衛:応援
という形になりますね
…ここまでいくとやりすぎですね
ゲーム内にそこまでしなければいけない敵はいないと思います
女性新武将の冬
さて、CEでの応援ばら撒きの弊害で1つ問題が…
女性新武将(武闘派)を戦力にしにくくなってしまいました
雇用の個性が応援じゃなくて、新個性で全武将強化だったらよかったのに…
元々、夫となる武将が「応援」に相当する個性を持っていないので
さらに追い打ちを受ける形となりました
まぁ新武将なんで自由に設定できるんですけどね
応援相当の個性をばら撒いたり
バニラ設定で女性新武将を主力にしたい場合、
個性「補佐」が重要になると思います
歴史ゲームの戦国策、ときどき他ゲー 
