三国志14CE 金6600・2ターンで同盟成立の簡単外交メカニズム

三国志14CEになって軍情システムが出来たからなのか
親善同盟など外交の仕組みがちょっと変わりました
 
今回はどう親善して同盟までもっていけば良いのか
外交で変わった所、変わってない所を
紹介していきます

ちなみに今回はスタート直後の状態から
関係「平常」「不和」の勢力との同盟を想定しています

「険悪」・「敵視」は色々仕様が異なるので
今回は扱いません

複雑になりすぎるので「軍情」も取り扱いません

以前の親善はこちら

親善・同盟はどのようにするのが最善なのか

結論部分

関係・「平常」から同盟まで
 親善 金5600 → 同盟 金1000
  

関係・「不和」から同盟まで
 親善 金5900 → 親善 金3600 → 同盟 金1000

これが最短ルートだと思います

実行武将は政治が低すぎなければ誰でもいいです
ただし、政治40とかなら金+200など
少量の上乗せが必要になります

じゃあなんでこうなるのか
外交のシステムを説明していきましょう

外交の成功率と友好度の増加量

友好度の増加量の仕組みは以前からもありましたが、
CEになって外交に成功率ができました

外交には政治・論客・縦横術・金・軍情など
様々な要素があります
 
これらは、この「成功率」と「友好度の増加量」、
どちらか、または両方に影響を与えるモノとなっています

整理しますと

成功率と友好度の増加量、両方に影響
 親善で贈る金   影響力・大
 相手勢力との関係 影響力・中~大
 相手の都市数   影響力・小~中
 

友好度の増加量にのみ影響
 実行武将の政治 影響力・小

 
成功率にのみ影響
 論客  影響力・中~小
 縦横術 影響力・中~小
 軍情  影響力・未評価  

 
 
その他

軍師の予測について 
 関係しないと思います
 知力100の武将の予測でも普通に断られます
 相手の吊り上げ交渉の言う通りにやっても断られます

政治以外の能力 関係なし

戦力格差 関係なし
 ※影響するのは都市数のみ

友好度の最低増加量
 PK以前は+10でしたが、+20に引き上げられました
 不和→平常、平常→友好が
 どんな状況でも一発になりました

友好度の最高増加量 (PKから変更なし)
 どんなに金を積んでも1度の親善では+50がMAXです
 例を挙げると、「平常」の下限 → 「親密」の下限 までとなります
 1度の親善で「不和」→ 「親密」はできません

論客と縦横術Lv10はほぼ同じ
 親善においての話
 微差で論客が上、併用可

関係「親密」には「同盟」基本成功率が100%
 変わっていない重要な要素
 軍情で断られることはあります
 
 
色々書きましたが
外交は「金」が一番重要
次いで、「相手勢力との関係」が重要
関係「親密」には「同盟」基本成功率が100%も抑えます
後は忘れても構いません

では、このことを念頭に置いて
もう1度、親善から同盟の結び方を見ていきます

関係「平常」から2ターン・金6600で同盟

ちなみに2ターンは使者が10日以内でいける時のことです
 
冒頭の情報はこのような形
 関係・「平常」
 親善 金5600 → 同盟 金1000

先程の成功率と「友好度の増加量」の要素を付け足すと
このようになります

関係・「平常」
親善 金5600(成功率85%) → 同盟 金1000(成功率100%)
 

相手勢力の都市数:3都市
実行武将:政治80・個性論客なし
縦横術 :なし
軍情補正:なし

 
重要なのが
親善 金5600(成功率85%)
ここの決まり方です

まず金5600
ここに影響を与えるのが
武将の政治と相手勢力の都市数です

武将の政治は80→98にすると
金5600のところが5500で済む
…とそんなレベルの差です

都市数の方は8都市とかを超えたりすると
金+1000などの上乗せが必要になります

影響力としてはそれなりにあるのですが、
詳細に説明するとそれだけで
1記事になってしまうので今回は割愛
 
次に成功率85%の部分
ここに影響を与えるのが
論客・縦横術・都市数と色々あります
が、結局はです

実際にどのように成功率がどのように増えるか
見ていきます
 

親善金成功率論客 論客&縦横術
100022%41%52%
125037%52%61%
150048%60%68%
175055%66%72%
200061%70%76%
225065%73%78%
250068%76%80%
300074%80%84%
350077%83%86%
400080%85%88%
450082%86%89%
500084%88%90%
550085%89%91%

 
 

親善での金額に応じた基本成功率と、
論客による上乗せをした成功率
論客&縦横術Lv10による上乗せをした成功率です
 
このように贈る金が増えるほど親善の成功率は高まります
特に金3000までの影響力が極めて大きく
徐々に小さくなっていきます
 
論客や縦横術は低金額の時は影響力が大きいのですが、
金額が大きくなると、あまり影響しなくなります

とまあ、こんな感じで金5600前後を払えば
簡単に関係「平常」から「親密」に持っていくことができます
(※金額は今回の条件の最低額、実際のプレイでは調整必要)

相手が交渉条件を変えてきたら

元の条件に戻せばいいです
 
相手の交渉条件に従っても
確定で成功にはなりません
 
統計を取ったわけでは無いですが、
悪影響とかはないと思います
 
ちなみに最大で2倍の金額を提示されます
 
 

関係「不和」から3ターン・金10500で同盟

こちらも3ターンは、使者が10日以内でいける時のことです
 
2回親善しないといけないのでやり方が複数があります
ただ、私はこれが最善だと思います

関係・「不和」
親善 金5900(成功率82%)
→ 親善 金3600(成功率82%)
→ 同盟 金1000(成功率100%)
 

相手勢力の都市数:3都市
実行武将:政治80・個性論客なし
縦横術 :なし
軍情補正:なし

成功率が1度目と2度目がほぼ等しくなるようにしました
金額が違うのは1度目の親善の後に
相手勢力との関係が「友好」になったからです
 
金額をケチりたいなら
金1000で何度も親善するのが最低金額になります
…が、成功率が低すぎるのでオススメしません
 
 

1ターン最速運ゲー同盟術

金と運次第で即同盟も可能です
 
序盤の劉備とかシナリオと勢力によっては
2ターン目から交戦とかありますしね…

ただ、関係が「平常」や「友好」との
同盟成功率はあまり高くないです
 
関係「友好」の上限での成功率はこんな感じ
(同じ関係「友好」でも実は差があります)
 条件等は↑で使ったのと同じモノ
 
  
同盟期間:24か月 
関係「友好」 ※親密に限りなく近い友好

親善金成功率
20000%
250017%
300031%
350041%
400048%
450054%
500058%
600065%
700070%
800074%
900077%
1000079%

関係「友好」の下限では金4000で成功率39%
関係「平常」の下限では金4000で成功率20%
 
あまり詳しく調べてませんが、
論客や縦横術を駆使すればもっと現実的な数字になるカモ
 
運ゲーしてみる価値は…ある!?

金 金 金! 君主としてはずかしくないのか

これ凄く使い勝手のいいセリフですよね…
 
ということでCEでの親善と同盟までの持って行き方でした
交渉の方は元の金額に戻しても問題なかったりで、
今後修正が入るかもしれません
 
それと、相手から同盟を仕掛けられた時も、
今回のシステムだと関係と金額によっては
強制同盟みたいな形になってしまいますね
 
そのための軍情?
でも軍情使って成功率0にするのは大変そうですね
検証してないんで良く分かりませんが
 
あと、今回はスタート直後の「軍情」が溜まってない状態での話でしたが、
軍情をケチりたいなら論客と縦横術の工夫も有効かもしれないですね