三国志14CE 普通のプレイで気付きにくい役立つかも…な情報

三国志14CEの初心者~超級極級初プレイ向けの攻略小ネタ集
過去の記事から持ってきたものも半分くらい…
 
ごちゃ混ぜで書いてあるんで
人によって今更なネタもあったり、
まだ早すぎるネタもあったり…

三国志14は重ね掛けの世界

ようこそ重ね掛けの世界へ
三国志14の計算は概ね倍率の重ね掛けで行われています
 
基本値×1.4×1.3×1.2
こんな計算式です

個々の倍率はそこまで大きくないものの
相乗効果によって凄まじい効果になるモノも多いです
 部隊能力とか募兵とかダメージ系の戦法ですね
 
 

部隊戦闘は結果が極端になりやすい

極端とは、1度の交戦(1ターン内に10回交戦)で、
 ダメージを1に抑えたりとか
 鋒矢や井闌で1000を超えるダメージを叩き出したりですね
 
この理由…部隊戦闘の計算は
部隊能力の攻軍と防御の「差」で決定しているからです
 
部隊能力は↑の重ね掛けのように
どんどん上がっていくという性質に対し、
部隊戦闘の計算は
能力差が100や200と小さくても影響が出やすいです

故に圧勝・惨敗と結果が極端になりやすいのです
特に魚鱗は鋒矢に比べ、この傾向が強いです
 
 

港の塗りを早める小技

自動占領は隣接しているところから塗っていくので
名声持ちがいて、大量に塗れる場合…
 
このように1HEX分塗っておくことで、
効率的に占領を進めることが出来ます
 
動画

 
 

占領されても兵1000部隊を置いておく

迎撃に向かない府が一時的に占領される事は有ります
ただ、そういった府も諦めるのではなく
極力敵の占領を抑えることで戦局を有利にできます

例えば、このように臨済港を占領されても
右上に1部隊置いておけば、敵の自動占領は行われません
主に隣接地域効果の強い超級極級で使います
 
占領を抑えることで、敵の行軍速度も抑えることが出来るため、
この兵1000部隊を深追いしてくれるようなら
兵站切りのチャンスにもなります
 
 

敵地における行軍速度

敵の占領地を突き進む場合、
行軍速度は約35.8%に減衰します
(自勢力の行軍速度を100%とする)
 
こちらの鋒矢が敵の魚鱗に
追いつかれるのはこれが主な理由です
 
この行軍速度の減衰は
周囲HEXの占領をすることで軽減させることができます
 
上の表にある「進路+周囲1HEX」や「進路+周囲2HEX」とは
鶴翼などで3・5HEX塗りの後に行軍する形です

逆に、錐行などで進路上の1HEXだけを占領して行軍するのは
敵地をそのまま行軍するのとほぼ変わりません
 
 

大河に1部隊置いておけばどこからでも上陸できる

頑張る孔融様
 

大河での行軍は港の占領を行うのが基本です
 
が、兵1000の部隊を置いて
敵の自動占領を抑制すれば
任意の地点に上陸することができます
 
画像は説明のために中々無茶なことをしてますが…
 
 

陣を利用した府の占領

動画

頑張る孔融様その2
 
 
陣や砦は完成(補修ではダメ)した際に
周囲2HEXを塗ることが出来ます
これを利用して府の占領を行えます
 
都市の迎撃などに備えて、あまり近づきたくないときや
親愛や応援などの配置をあまり崩したくない時に
 
 

陣・砦の効果は範囲外に出ても一定期間つづく

陣・砦には部隊防御を上げる効果があります
この効果は陣・砦の範囲外に出ても一定期間続きます
 
1ターン陣・砦に滞在したら、
範囲外に出ても1ターンと少しの間持続します
2ターンなら範囲外に出ても2ターンと少しの間…といった具合です
 
砦を作って、その周囲に何ターンか待機しておけば
都市攻めに移行し、陣・砦の範囲を外れても
部隊防御バフを利用する等ができます
 
王道の方策「防御施設強化」の登場でさらに強力になりました
 
 

隣接地域効果はターン開始時の状況が続く

隣接地域効果の強い超級・極級向け
 
タイトルの通り、
隣接地域効果はターン開始時~ターン終了時まで
変わることがありません
(次ターン時に更新)
 
個性・親愛の強化は状況が変われば
ターン中であってもすぐ切り替わるのですが…
 
 

例 劉璋軍VS劉備軍
 
北から侵攻してきた劉璋軍の面々が
隆中(劉備軍の隣接効果2か所)でホッと一息
 
が、襄陽から鋒矢が突っ込んでくると
隣接効果が5か所(都市1+地域4)なので、
大きな被害になることがあります
 
このように、平地では大きな隣接地域効果を持ちこまれたまま
同ターン内で戦闘になるってケースが割とあります
 
この場合の対策としてはちゃんと建設して進むことで
ある程度予防が出来ます
 
 

個性・眼力の探索金優遇

個性・眼力の隠し?効果
探索で金を拾ってくる場合に、
拾ってくる確率と金額が上がります

だいたい政治+20以上の効果です
 
 

商人の相場について

こちらは初心者・初級者向け
米転がしの時期ですね

4・5・6月に米を売って、(売却相場 金10:兵糧39)
7・8・9月に米を買います(購入相場 金10:兵糧70)

数値は目安
三国志14の米は買う物です
 

都市・関の耐久=防御力

都市や関の耐久が上がると、
破城(耐久を減らす効果)に対する耐性が上がるだけでなく、
攻城(兵士を減らす効果)に対する防御力も上がります

具体的な数値を出すと、
「耐久×0.2」が都市・関の防御に加算されます
  2000なら +400
  4000なら +800
  8000なら+1600といった具合
この耐久による防御の増加は包囲効果で減らせません
 
長期間の攻城戦で、
ダメージが上がっていくのはこれが理由ですね
 
十分なダメージが出そうか、
自軍の「攻城」と比べてみましょう