三国志14CE 政治1「え!! 1部隊1000人1ターンで猛火罠を!?」

政治1「出来らぁっ!」
 (個性築城&工法改革Lv1)
  
今回のテーマは建設物の耐久の上がり方について
 
基本の建設は兵数が重要になってくるんですが、
罠建設では抜け道があって、
個性と政策次第で効率よく作れるというお話

今回の要点

・建設は兵数の影響が大きい
・罠は個性と政策の影響が大きい
 
 
建設物の耐久の上がり方(罠以外)

耐久増加量 = 6 × (1+政治×0.005) × 兵数倍率 × (1+個性+政策)

兵数倍率
 兵数 1000:1.58
 兵数 3000:2.72
 兵数10000:5.00
 
個性
 築城持ちなら0.3
 無しなら0
 
政策 
 工法改革Lv 5:0.1
 工法改革Lv10:0.3
 無しなら0
 
 
 
罠の耐久の上がり方

耐久増加量 = 1 + 建設力 + 個性 + 政策
 建設力 = 6 × (1+政治×0.005) × 兵数倍率

建設力
 25以上:+1
 37以上:+2
 49以上:+3

個性・築城持ち   :+1
政策・工法改革Lv1以上:+1

  
 
という事で詳細を見ていきます
 

建設物の耐久の上がり方

こちらは罠以外が対象になります
 
計算式は先ほどの通り

耐久増加量 = 6 × (1+政治×0.005) × 兵数倍率 × (1+個性+政策)

このようになっています
 
兵数倍率の影響が凄く大きいです
他の政治・個性・政策が完璧でも
兵数が少ないと建設力は伸びません
 
その兵数倍率がどうなっているのかというと…

兵数兵数倍率兵1000を1.0とした時
10001.581.00
15001.921.22
20002.221.41
25002.501.58
30002.721.72
35002.941.86
40003.162.00
45003.342.11
50003.522.23
55003.702.34
60003.862.44
65004.022.54
70004.182.65
75004.322.73
80004.462.82
85004.602.91
90004.743.00
95004.863.08
100005.003.16
110005.243.32
120005.463.46
130005.703.61
140005.903.73
150006.123.87
160006.324.00
170006.504.11

 
グラフにするとこのようになります

兵数が少ないうちは倍率の伸びが良く、
兵数が多くなるにしたがって倍率は伸びにくくなります
特に兵4000くらいまでは大きく伸びます
 
これ、部隊能力の計算で使ったものと
全く同じモノが建設でも使われています

 という訳で数値に多少の誤差は含まれます
 
異なるのはこの倍率をそのまま掛けているので
兵数の影響力が非常に大きくなっていること
 
政治や個性での伸びが1.3倍程度なのにも関わらず、
この兵数は17000で倍率6.50にもなります
 
もっと身近な例では、
兵1000から3000に増えるだけで
建設スピードは約1.72倍になります
 
なので、政治や個性の影響が大きくなるのは、
この兵数を充分に揃えてからの話になります
  
兵1000では築城持ちの政治100でも
大した建設力にはなりません
 
逆に兵数を十分揃えた上で、
さらに建設力を伸ばしたいと思った時は
高政治・築城・工法改革などが必要となります 
 
ちなみに計算式だと分かりにくいですが
政治は
100で1.5倍
80で1.4倍
60で1.3倍
40で1.2倍
となっています 
 
 

罠の耐久の上がり方

耐久増加量 = 1 + 建設力 + 個性 + 政策
 建設力 = 6 × (1+政治×0.005) × 兵数倍率

建設力
 25未満:+0
 25以上:+1
 37以上:+2
 49以上:+3

個性・築城持ち   :+1
政策・工法改革Lv1以上:+1

 
 
罠は最大耐久が30と小さいので
他の建設物と計算式が異なります
 
こちらは個性・政策次第で
大兵数に匹敵する建設スピード
を
得ることが出来ます
 
耐久1の重みが大きい中で
築城持ちは耐久増加量+1
工法改革もLv1で+1となります
 
罠の建設に関しては
工法改革はLv1もLv10も同じ扱いになります
政策が適用されればLv関係なく耐久増加量+1です
 
逆に兵数や政治で
罠の建設スピードを伸ばそうと思うと厳しいです
 
建設力25未満は最低条件と一緒になるのですが、
この建設力25というのは
政治100・兵数3000でギリ満たせる条件です
 実際計算すると約24.6になりますが、切り上げられ25扱いになります
 
つまり、てきとうな部隊に罠の建設をさせようとする程度では
ここの評価はほぼ0となります
 
兵数5000を超えてくれば建設力はだいたい25は超えますが
次の耐久増加量+2の条件である建設力37も結構厳しく、
平凡な政治60では兵数9000程度が必要となります
 
 

後衛も罠で援護射撃

とまあ、なんで耐久の上がり方なんて
地味なことを調べたかと言うと…
後衛部隊に効率よく猛火罠で援護射撃させるためですね
 
築城と工法改革Lv1があれば、
1部隊・兵1000で猛火罠を1ターン建設できるようになり、
戦場で大きな援護が出来るようになります
 
動画

 
こんな感じで、
後衛が罠をポンポン仕掛けて援護射撃をさせます
味方は動かなければ炎のダメージを受けることはないです
 ※延焼した場合は除く
 
炎ダメージ+混乱効果の猛火罠は強いですから
これを兵1000でやれれば、
援護射撃としては十分でしょう
 応援&築城持ちの雇用武将がいたら取っておきたいですね
 
良い築城持ちが用意できなくても、
工法改革Lv1があれば2部隊で
猛火罠を1ターン建設できるようになります
 

ちなみに…
敵部隊との間に土壁などが有っても、
猛火罠は敵部隊に当たるので面白い使い方ができそうですね
 
動画2

 
書くの忘れて最後になってしまいましたが、
1部隊にこだわるより、複数部隊で建設したほうが大体早いです
 
おしまい
 

付録:落とし穴ハメ

動画3

状態異常の効果期間は累積するので、
最初に穴罠2つで止めれば、
少数の敵部隊は超長期間止め続けることが可能です
 
使用する部隊は兵1000・築城持ち、政策に工法改革Lv1
穴罠を6日で作れます
 
動画では2部隊いますが、1部隊は完全観戦モードで、
1部隊で1ターンにつき穴罠1つ建設を繰り返してます
 
穴罠の足止め成功率は高く
ミスすることは無かったです
(敵部隊の能力はALL80)
 
状態異常期間は9日なので、
ずーっと止め続けることはできませんが、
その間に兵站切りする等をすればいいので
問題にはならないと思います
 
なお、方策「罠強化」で状態異常期間を11日にすれば
本当にずーっとになります
地味にこの方策は有用だと思います
 
欠点はお金が結構かかること
穴罠1つ500円